Gaap Lite 451化
- 2008/09/25(木) 00:30:07
451
- 2008/09/19(金) 23:55:58
届いた!

でかい!
何が届いたかというと
451サイズの自転車ホイール!
ちょっと前、我がgaapがパンクし、タイヤに甚大な裂傷を負ってしまったため、以前から検案していた406サイズから451サイズへのインチアップを思い切ってやってみようと発注したのでした!
発注したのはサイクルハウスジロのDeoreXT Disc前後輪セット
発注入金した翌日に届いたよ。ハヤイ!
が、せっかく早く届いたのにここのところ時間がない!
あああ、はやくGaapに取り付けたいよ!!
(´・ω・`)ショボーン
Gaap Liteドロップハンドル化【まとめ】
- 2008/02/20(水) 11:35:36
Gaap Liteドロップハンドル化が一応完了したのでまとめをば、
■購入したモノ
ドロップハンドル
ステム
バーテープ
STI
シフター用インナーケーブル3m
ブレーキ用アウターケーブル3m
ブレーキ用インナーケーブル4m
シフト用アジャスター(ジョグワイヤー製)
ロード用リアディレイラー
ロード用ディスクブレーキ
■Gaapドロップハンドル化の留意点
1.リアブレーキのインナーケーブルとアウターケーブルは2m以上のものを別途購入しなければいけない。
フロントブレーキ用はSTI同梱のリア用インナーを流用できる。
加工用のワイヤーカッターも用意すると作業がラクチン
2.リアディレイラー用インナーケーブルも2m以上を別途購入すること。アウターは既設とSTI同梱のものでOK。
3.既設SRAMリアディレイラーはSTIに対応しないので交換が必要。
今回SHIMANO TIAGRA RD-4500-GSをインストール。
4.既設SRAMスプロケットはディレイラーTIAGRA RD-4500-GSと組み合わせ可能。ただしディレイラーのキャパシティーを越える組み合わせなので自己責任で。
STIとSHIMANOのMTBリアディレイラー(トップノーマルのもの)は互換性があるらしいのでスプロケ交換予定がなければMTB用を選択するのが良いかも。(やっぱり自己責任で)
5.STI同梱のシフトワイヤーのテンションアジャスターはGaapには取り付けれないので別途購入が必要。
今回はジョグワイヤーのアジャスターを使用したがディレイラーの調整がばっちりなら必要ない。
6.既設ディスクブレーキHAYES MX-2 XCはSTIと互換性なし、ロード用ディスブレーキ交換推奨。
ただしMX-2も調整次第で使用できる。が、これは激しく自己責任で。死につながりますから。
7.ステム、バーテープはポジションが決定するまで安物を使用することをオススメ。しっくりこずに何回も取り替える場合があります。
決定してから良いモノを買いましょう。
8.ロードを意識し始めたらいっそ普通のロードレーサーを買った方がいいかもしれません。
■改造後スペック

Gaap Liteドロップハンドル化【6】
- 2008/02/10(日) 23:59:24
Gaap Liteドロップハンドル化【5.5】
- 2008/02/08(金) 00:23:24
届きました
「SHIMANO ロードバイク用メカニカルディスクブレーキシステム BR-R505」

STIブレーキと既設のHAYES製ディスクブレーキ「MX-2 XC」の引きしろ設定の違いを解消するために買ったのだけど果たしてブレーキの感触は変わるだろうか!?
早速インストールしたかったが本日はもう遅いので次の機会に。
早くとりつけてその効果を知りたいっ!!
さて、このBR-R505、ディスクローターが同梱されています。
このローターはSHIMANOのMTBハブ専用なのでGaapのハブにつけることはできません。
よって、残念ながらお蔵入り予定。
むーん、もったいない。
あ、
DeoreXT Disc前後輪セットを買ってしまえば20インチ451化もできてローターも無駄にせずすむな。
、、、
( ゜д゜)ハッ!
なんかまたいらぬ購買意欲がムクムクと、、、
剣呑剣呑
Gaap Liteドロップハンドル化【5】
- 2008/02/07(木) 01:19:34
休日の本日、愛知池でドロップハンドルGaap Liteのシェイクダウン。
一周ごとにポジションセッティングを検討。
ちなみにTIAGRAリアディレイラーと既設SRAMカセットスプロケットPG-950の相性はどうやら良いらしくなんらトラブル無く気持ちよく変速できています。(いまのところ)
さて、
検証箇所は下図の通り

1.シートの高さ
2.シートの角度
3.シートの前後位置
4.ステムの高さ
5.ステムの角度(+10°or−10°)
6.ハンドルの角度
7.ハンドルの距離(ステム交換)
多いですな。
とりあえずペダル位置は固定なので、シートの高さと前後位置を決定する。
問題はハンドル周り
1項目が満足して次の項目をいじるとさっき決定した項目に違和感を感じてまたいじる。
そんな繰り返し。
だんだん解らなくなってきたよ!!
結果
コラムスペーサー一個分ステムを下げてハンドルを5°ほどアップ
ステム角度は+10°
上から見て平行だった左右のSTIを心持ちハの字形に変更
シート角度を水平にして5mm前に。
写真ではわからない微妙な変更!
5ミリ単位5°単位で乗り味が変わる難しさ。
気のせいかしら?
30kmほど走ってポジショニング完了。

が、しかし、
ブラケットをにぎるポジションではなんとなく若干位置が遠い気がする。
かと言ってこれ以上角度を上げると下バーのブレーキポジションが握りにくくなる。
ステムを短くすると下バーを握る際に窮屈になるし、なにより¥4,200のステムを棒に振ることになる。。。
このままなれた方がいいのか思い切って80mmから70mmステムに交換して再検証すべきか、、、むう、、
出費さえなければ楽しい検証なのだがなー
Gaap Liteドロップハンドル化【4.6】
- 2008/02/05(火) 01:30:25
とりあえず形だけドロップハンドルとなった我がGaapですが
走行中気になる点があり。
それはブレーキ。
以前「STIと既設のメカニカルディスクブレーキ「HAYES MX-2 XC」が一応使える。」と、記述したのだけどもやっぱりシックリしないのだ。
STIブレーキの引きしろとHAYESの必要とする引きしろの互換性が無いせいか制動はするモノのSTIブレーキをかなり引かないとブレーキが利き始めない。
これでは緊急時の急制動に対応できない。
実際ドロップにしてから急制動をかけなければいけない状況に2回ほど遭遇したのだが、いずれも運が良かったから事故にならなかった感がする。
乗り物の基本は直進、旋回、制動だからして制動部分がおろそかになってはいけない。
ってことでSTI対応ディスクブレーキを注文したのだった。
「SHIMANO ロードバイク用メカニカルディスクブレーキシステム BR-R505」
泥沼チックに出費がかさみますよ!




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