garmin Edge 305 活用2
- 2008/03/13(木) 00:05:48
garmin Edge 305 に道案内させよう!
garminEdge305にはナビゲーション機能がついています。
地図表記はできませんがコースの要所(分かれ道とか)に道しるべをつける要領で座標(ウェイポイント)を記録することによりナビゲーションが可能です。
が、このナビゲーション機能
登録できるウェイポイントが少ない&ウェイポイントへの「道」を案内するのではなく次のウェイポイントの「方角」を示すものであって、正直ルートナビゲーションとしては物足りなかったりするのです。
では、どうするのか?
いろいろサイトを回って調べてみましたよ。
サイト巡りの結果、すてきなルートナビゲーション方法が解りました。
garmin Edge 305にはトレーニングモードのルートというメニューがあります。
コレは一度走った事のある軌跡を登録して再度同一ルートを走るための機能のようです。
この機能とナビゲーション機能を使うことにより道案内が可能です。
では、その手順を紹介。
使用、用意するもの
1.ALPSLAB route (WEBサイト使用)
2.GMM2.exe(リンク先でDLして使用)
3.GPX Conversion Utility(WEBサイト使用)
4.カシミール 3D(リンク先でDLして使用)
5.Gpx2Crs.exe(リンク先でDLして使用:←ファイル直リンク)
6.Training Center(garmin付属アプリ)
手順
0.garminをPCとUSB接続、認識させる。
1.ALPSLAB routeの「ルートを作成」で走行予定のルートを作成、投稿せずに「構成点をコピー」ボタンを押す。

2.GMM2.exeを起動、ウインドウ内で右クリックするとルートデータ保存ウインドウが開くので任意のファイル名(*.GPX)で保存して終了

3.GPX Conversion Utiliのサイトにアクセス
トラックデータ部分に2で保存したファイルを選択、間引き処理、TRACKにチェックを入れて変換ボタンを押して保存。(下の絵はCOURSEにチェックが入っていますがコレは間違いです。TRACKにチェックしてください。)

4.カシミール3Dを起動。「GPX各種ファイルを読む」で3で保存したGPXファイルを読み込む。
要所となるポイントにカーソルを合わせ右クリック→「ウェイポイントへコピー」をする。

5.カシミール3DでウェイポイントをGPSへアップロード。
6.Gpx2Crs.exeで3のGPXファイルをCOURSEに変換。

7.Training Centerを起動、ファイル→インポート→コースで6で変換したコースファイルを読み込む。
8.Training Center「デバイスへ送信」でコースをGPSにアップロード
9.garmin本体メニューのトレーニング、コースから先のコースを選択で道案内開始です。
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